「捨てる」新しいものを入れる方法とは~リサイクルして風をふかす~

「捨てられない女性」が増える中で、「捨てなくてはいけない」と感じている人もいるようですね。何でもそうですが、ものを入れるスペースというのは無限にあるわけではないので・・・必ず仕分けていかなくてはいけないわけです。ですがそれを容易にできる人と、そうでない人とがいますね。どの家に行っても「どうしてここにこれがあるの?」と感じることがしばしば。
あなたの家はどんな家ですか?家というのはその人に似るもので、本当にいるのかわからないものがたくさん並んでいると、新しいものを入れることができなくなってしまいます。改善するためにも・・・まずは勇気を持って「捨てる!」ことに力を入れましょう。片付けというのは「捨てる」ところから始まります。最初に「いるもの」と「いらないもの」に分けます。いるものはそのまま家の中に大切に保管しておけばいいのですが、もう一つの方に注目。「いらないもの」をもう一度見直します。それは、「リサイクルできるか」「できないか」です。「この容器は小物入れにできる」と思えば収納に使ってしまいましょう。見方を変えれば・・・水を張って、その上に小さなお花を乗せると綺麗に映るものです。それか、キャンドルを乗せてみたり。使い方を変える。見方を変えてみる。それだけで使い方はたくさんあるのです。どう考えても使い道がないものはリサイクルにします。
これは何も「壊して分別する」ということだけを指すのではありません。「新しく使ってくれる人がいるか」探すことも含みます。外国ではよくあることですが・・・お友達を呼んで家に招くのです。「家を綺麗に整理したから遊びにきて」と。その時ホームパーティーをしてもいいでしょう。その時にじゃんけんや何かでものをさばくのはどうですか?一緒に楽しめることですし、なによりもらった人がまた使ってくれるので、本当のリサイクルになります。捨てることだけが片付けではなく、使ってくれることこそが、本当の意味で「リサイクル」になりますね。